2006年08月30日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第20弾は、「経営者が学生に薦める本」
<質問>
経営者が『学生へ薦める本』というのをぜひとも教えてください!!
私を含めて学生は、“自由に使える自由な時間”がたくさんあります。
そこでお願いなのですが、経営者のみなさまがお薦めする
“学生に読んで欲しい本”というものを教えていただきたい次第です。
厚かましいですが、なぜ、その本を薦めたいのか
理由も書き添えていただけると幸いです。
(明治大学商学部 坂野和哉さん)
坂野和哉さん こんにちは!
三元ラセン管工業の高嶋といいます。
5月1日に書き込んだ私の座右の書で書いている
「致知出版社」発行 著者 田舞徳太郎 「気づきの成功学」と
「日経BP出版センター」発行 著者 ジェームズ・C・コリンズ 「ビジョナリー・カンパニー」
の2冊をお薦めいたします。
「気づきの成功学」自分の夢を如何すれば実現できるか教えてくれると思います。
「ビジョナリー・カンパニー」世界で長続きして、特に成功している企業の特徴を学ぶことが出来ます。
起業して永遠に企業を続けていくためのヒントをこの本は教えてくれると思います。
高嶋 博@ベローズ案内人
2006年08月30日(水)更新
日本のものづくりの特集で取材に来られます。
経営者会報8月号「異能経営者がゆく!」掲載に続いて今度は日本のものづくりの
特集で、あるタブロイド紙の10月号に我社を紹介していただけるとの事で連絡を
いただきました。今回もカメラマン同行の取材で従業員と一緒の写真をとって
いただけるそうで、ありがたいことです。
本日は我社の調査をどこかの会社が依頼したようで興信所から聞き取りに来ます。
ある会社が定期的に調査をしているところがあるのでたぶんその会社と思います
が、そんな無駄をしなくても我社は財務全てを公開しているので調査の必要もない
と思いますが。
2006年08月25日(金)更新
e製造業の会9月セミナー
e製造業の会8月セミナーが明日8月26日株式会社山田製作所の会社見学
その後、生駒の緑の中で経営者会報2004年5月にも登場したことがある
山田社長をお迎えしてセミナーが行われます。今回は「e製造業の会」
会員のみの限定でしたが話題の3S活動セミナーのため予想を上回る
参加希望で企画担当した私としては皆さんに感謝です。
「e製造業の会」9月のセミナーが発表されました
~澤野工房(http://www.jazz-sawano.com/)in新世界~
マイナーレーベルでありながら、ジャズミュージックの市場で大奮闘している。
澤野工房大阪、新世界にある下駄屋「さわの履物店」の4代目、澤野由明さんが
立ち上げたレコード販売会社がなぜ大手メジャー・レーベルを凌ぐ販売を記録できたのか?
この驚愕の事実を、からだで感じていただけるセミナーです。
詳細はこちら
高嶋 博@ベローズ案内人
2006年08月24日(木)更新
ある研究所からの依頼で製作した2層ベローズです。

材質はSUS316L、外径79ミリ、板圧0,25ミリの2層ベローズ。
従来はベローズにパイプを溶接して完成させますがこのベローズはストレート部分
とベローズは一体ものですがベローズの内径とストレート部分の内径は同径では
ありません。
右側のパイプ部分に穴が見えますがこれは内側のパイプには穴が開いておりま
せん。
こちらで大きく見れます
2006年08月23日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第19弾は、「キャリアプランについて」
<質問>
働き方の多様性が広まる昨今の情勢を反映して、
大学でもキャリアプランの必要性が強く叫ばれています。
私自身も何とか10年後の姿まで、鮮明に描けるようになってきました。
そこで、経営者のみなさまに質問です。
現在のお姿は、20代の頃から描き続けてきたものですか。
また、今後のキャリアプランに関して、何年後にどのような状態でいるところまで、
お考えになっていますでしょうか。
(明治大学政治経済学部 小川貴昭さん)
こんにちは!三元ラセン管工業の高嶋と言います。
私の20代の頃の夢と現在の姿はまったく違っています。
20代の頃は全国各地の山や川、道路で汗をかきながらの測量を一生の仕事
と思っておりました。
しかし時代の流れや周りの状況等によって自分の思い通りには行かないこと
もあり夢や目標もまったく違ったものに変わっています。
今は5カ年計画を立ててそれに沿って進めていますがそれも毎年見直しをし
変更しないと時代の変化にはついていけません。
自分自身はあと12~3年は走り続けたいと思いますがこれも
健康で何年過ごせるかによって変わってしまいます。
高嶋 博@ベローズ案内人
三元ラセン管工業
2006年08月21日(月)更新
エミダス・ホームページ大賞
2006年08月18日(金)更新
今週の質問【社長さんの「手みやげ」はなんですか?】
2006年08月17日(木)更新
信州の新盆
私の故郷の盆は13日の夕方にお墓の前で迎え火を焚き、次に家の入り口で
迎え火を焚きますその煙を頼りに精霊が家に来ます。
新盆の家では盆提燈を玄関入り口に吊るし精霊をお迎えいたします。
家の中には精霊棚を飾り萱で編んだ敷物を敷きます、精霊はその萱の端から
精霊棚に上ってくるそうです、棚には胡瓜で作った馬とナスで作った牛を
飾りますが精霊は馬に乗ってきて帰りは牛に乗って帰るからだそうです。
16日の朝は家の前で送り火を焚いてからお墓に行き送り火を焚いてお送り
いたします。
昔は川に精霊棚と、お供えしてあるものを川に流しました。
信州の朝

2006年08月09日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第18弾は、「デスクまわりの整理術について」
<質問>
私は、ある一部上場企業でアルバイトを続けて3年目になります。
この会社では、約2週に1回のペースで担当者によるオフィスの
チェックがあります。
ちょっとした事でも怪我につながるような危険な所はないか、机の
上は整理されているか、机の下には何も置いていないか。などといった
ようなチェックがあります。
社員約100名の方々のデスクを目にしますが、パソコンの画面のまわりが
ポストイットだらけの人、机の脇に書類が縦横に積み重なっている人、
書類が小分けになっている人、とさまざまです。そして、それぞれのデスクに
“仕事がはかどるテクニック”が見られます。
そこで、質問です。
経営者の方々のオフィス、とくにデスクまわりはどのような状況でしょうか?
(明治大学商学部 坂野和哉さん)
こんにちは!
ベローズとフレキシブルチューブの製造をしております、三元ラセン管工業の
高嶋といいます。
整理整頓については私もかなり気をつけておりますが、整理があまり上手くないので
山済みになってしまいます、そこでこの経営者会報ブログのメンバーでもある、
枚岡合金工具株式会社の古芝 保治社長さんのところで開発したデジタル
ドルフィンズと言う書類管理システムを採用し,ペーパーレスを進めています。
全ての書類をすぐにデーターベースに取り込んで皆で共有して必要なときに
必要な場所で見ることが出来るシステムを進めております。
それで机の周りもすっきりしてきました。
ベローズ案内人
2006年08月07日(月)更新
諸見里しのぶプロも訪れるゴルフの寺に墓参りに帰ります。
2006年08月03日(木)更新
「経営者会報」記事掲載で嬉しいコメントをいただきました。
経営者会報8月号「人物クローズアップ」異能経営者がゆく!第32回に
掲載していただきましたが、先輩社長さんからの嬉しいコメントを
本日メールで頂きました。
三元ラセン管工業 高嶋様
経営者会報読まさせていただきました
「社員教育も事業も全て”手作り”生き残れた理由は
そこにあります」
事業を継承された経緯、「税理士にでもなるのか」と周りに
思わせたほどの勉強のめり込み、ISO9001取得のご苦労、
壁に当たった経営を乗り越えた決断、そして根底に流れる
「モノ作りの面白さ、楽しさ」=「次代に継承したい」思い、
高嶋社長の「社員に注ぐ温かい眼差し」「自ら学ぶ姿勢」
そこから生まれる「一体感」=当社の武器、やはり高嶋さん
ご自身がお持ちの「まめ」よく分かりました
他の経営者様も「私を支えた言葉」として、「孟子=天の時は
地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」を挙げておられました
三元の由来、納得。
有難うございました
ベローズ案内人
2006年08月02日(水)更新
【明大生との毎週一問百答】質問第17弾は、「商品に込めるメッセージとポリシー」
<質問>
商品やサービスを提供する場合、大切にされていることがたくさん
あると思います。その中でも、お客様や取引先などに対して、「これ
だけは本当に伝えたい」というメッセージやポリシーがありましたら、
教えていただけないでしょうか?
(明治大学商学部 布施彰子)
こんにちは!
ベローズとフレキシブルチューブの製造をしております、三元ラセン
管工業の高嶋といいます。
「お客様の要求品質に確実にお応え出来るクォリティと多品種、
1個からの少量ロット、短納期の製品作りを使命としています」
ベローズは振動や異常な圧力が設備や機械にかかったときに
ベローズがそれを吸収して守るものですから見積もり時点から
きっちりした仕様条件で設計しないといけません、そのため見積
もり時間がどうしてもかかってしまいます、そのため概略の値段を
出して欲しいといわれても仕様のはっきりしないものについては
見積もりをお断りをいたします。
設計、見積もりに時間をかますが、製造工程では短納期での対応を
いたします。
2006年08月01日(火)更新
六道参り
京都では毎年8月8~10日に「六道参り」と言って盆の精霊をえる
行事で、六道珍皇寺にお参りし、迎え鐘と呼ばれる鐘を突き、門前で
槇の枝と早稲を買って持ち帰ります。
私の育った信州伊那にもこの「六道参り」といって新盆の家では精霊を
迎える為に、六道原の六道地蔵にお参りし松の枝を買って持ち帰ります。
(明治時代以前は奉行所の役人立会いの下で行われたそうです)
珍皇寺も信州の六道原もあの世に通じる場所であるとされ、お盆に帰ってくる
ご先祖様もここを通ってくると言われています。
六道地蔵尊の由来は
昔小野皇(小野妹子の子孫)が珍皇寺に詣で此処から冥土に行き、帰って
六対の地蔵尊を造り山城の大善寺の本尊としたそうです。
その後平清盛がこれを六ヶ所に別けて祀ったのが六道地蔵の創と伝えられ
ています。
そのうちの一ヶ所が信濃国伊那笠原の荘の安達篠原(現在の六道原)に
堂を建て此処に一体を修めたと伝えられています。











