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2020年02月04日(火)更新

節分になぜ豆まきなのか?

1年のうちで昼の短い日である冬至(2019年12月22日)と、昼と夜の長さが同じ日、春分の日(今年は3月20日)の中間が立春で今日がその立春です。

立春の前日が節分ということで豆まきをして妻と二人で巻きずしと鰯を食べて、鰯の頭を柊の枝にさして玄関に吊るしました。

今は孫たちもバドミントンの練習で時間がなく豆まきを一緒にしようとやってきませんが、以前は孫と一緒に豆まきをし、どうして玄関に鰯の頭を吊るすのか孫に話しながら一緒に鰯の頭を吊るしました。

















3日の読売新聞の朝刊の「編集手帳」を読んでいると、節分の豆まきの由来が書かれていました。
立春の前日である節分は、農事を始める時期と重なるため、とりわけ行事が発展したという。「国の源である農業を誤らせないため、古代の政治家は暦を伝える方法に知恵を絞り、民を導いた。「豆まきは、種まきの季節を周知徹底する手段だった、そのうまさは現代の政治家も学ばなければいけない」と衆議院議長を務めた前尾繁三郎氏が随筆で書いてあると紹介していました。








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