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2021年06月02日(水)更新

6月1日は「ねじの日」でした

日本水道協会にフレキシブルチューブの検査をお願いしていて、昨日6月1日に日本水道協会の検査員の方が検査に来られました。

検査を受ける製品の数量が間違いないか、製品の寸法検査、ネジ検査、漏れ、耐圧検査を行い全て合格でした。


日本水道協会検査合格品のフレキシブルチューブとは >>>> FAQ


現場では、漏れ、耐圧試験を受ける準備をしていました。









検査を受けるフレキシブルチューブのネジ検査は、ネジゲージを使って製作したネジがきちんと規格に合って作られているかチェックが行われます。
検査をするネジゲージには通りと止まりの二つのネジゲージがあり
1)通り側のネジが無理なく通り抜けること。
2)止まり側のネジが2回転以上ねじ込まれないこと

この二つの検査を通ればネジ検査は合格です










6月1日の日刊工業新聞を読んでいると、6月1日は「ねじの日」で、1949年6月1日に工業標準化法が制定され、日本工業規格(JIS)にネジ製品が指定されたことが由来だそうです。





   




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