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2026年03月01日(日)更新

先代のお墓参りへ。

3月8日に二年祭を迎えた奥様の供養とともに、先代へ節目の報告をしてまいりました。
 

31年前、経営難の最中に先代が亡くなり、会社を託された日のことは、今も鮮明に覚えています。それから必死に守り続け、8年前に次世代へ引き継ぎ、おかげさまで3月11日には創業52周年を迎える運びとなりました。
 

墓前で手を合わせながら、ようやく肩の荷が下りたような、清々しい気持ちで報告ができました。
















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2026年02月15日(日)更新

義理チョコよりも、心のこもった贈りもの

今年もバレンタインの季節がやってきました。
我が家には、孫たちから一番うれしいプレゼントがたくさん届いています。
 

かつて先代が夜のミナミを賑わせていた頃は、仕事柄、私の方にもたくさんの義理チョコが送られてきました。ですが、お酒を嗜まない私にとって、当時の賑やかさはどこか遠い世界の出来事のようでもありました。先代が亡くなり、あのお付き合いがなくなった今、代わりに届くようになったのが孫たちからのチョコです。


クラブの練習の前に、持ってきてくれたり、私が王将の餃子が好きだからと言ってチョコレートと餃子を持ってきてくれたり、忙しい中で自分のために時間を使ってくれたと思うと、胸が熱くなります。
 

さて、来月のホワイトデーには何を贈りましょうか。孫たちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、早めに準備を始めようと思います。




















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2026年02月04日(水)更新

節分の夜に思い出す、幼い日の子供たちの言葉

今でこそ全国的な行事となった恵方巻きですが、昭和51年に東京から大阪へ移り住んだ私にとって、節分の「丸かじり」は新鮮な驚きでした。


かつて我が家の周りは多くの子どもたちで賑わっていました。節分の夜、あちこちから響く「鬼は外、福は内」の声。そんな中、子供たちが「お父さん早く帰って来て!よそを追われた鬼がみんなうちに来ちゃうよ」と心配そうに言っていた姿が、今も目に浮かびます。


月日は流れ、近所から子供たちの声は消え、静かな節分となりました。
孫たちも成長し、部活に忙しく顔を見せることもなくなったんですが、小学5年の孫がグラブの帰りによって大きな声で「福は内」をしてくれました。

魔除けの柊鰯を玄関に飾りましたが、近所の野良猫に見つかっては大変、朝一番に、そっと取り込みました。














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2026年01月31日(土)更新

市民総合センターの新春作品展へ

四條畷市民総合センターで「新春作品展」が開催されています。











 

小学5年生の孫から「習字が展示されているんだけど、自分はバドミントンの練習で見に行けないから、代わりに観てきて!」と電話がありました。そこで、妻と二人でさっそく出かけてきました。

実は去年の11月に行われた「市民文化祭」でも、中学3年の孫の作品と一緒に展示されていたんです。
ジジバカかもしれませんが、私には到底書けないほどの上手さに感心してしまいました。












 

 




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2025年12月28日(日)更新

先代の墓参りに行ってきました。

妻と二人で、先代の墓前にて第48期の決算報告をしてまいりました。

私はバブル崩壊後の厳しい経営環境の中で会社を引き継ぎ、卸売から直販へと切り替えることで経営危機を乗り越え、7年前に社長職を譲りました。

コロナ禍での経営を先代も心配そうに見守ってくれていたと思いますが、今では私の代よりも高い利益を上げ、手形支払いからすべて現金支払いへと変わるなど、着実に成長を続けています。

無事に年を越せることに深く感謝し、良い報告ができた一日でした。














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