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2025年12月31日(水)更新

本年もたくさんの方にブログを訪れていただき有難うございました。

今年も残すところあと4時間ほどとなりました。
本年もたくさんの方にブログを訪れていただき、心より感謝申し上げます。
 

去る28日には、先代の墓前へ第48期の決算報告に行ってまいりました。

かつて製造卸を営んでいた頃は、取り立てに出した受取手形が正月明けに無事決済されるだろうかと、不安を抱えながら年を越していたものです。今はそのような心配もなく、穏やかに新年を迎えられる幸せを噛み締めております。
 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください






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未来への挑戦メッセージ

2025年12月28日(日)更新

先代の墓参りに行ってきました。

妻と二人で、先代の墓前にて第48期の決算報告をしてまいりました。

私はバブル崩壊後の厳しい経営環境の中で会社を引き継ぎ、卸売から直販へと切り替えることで経営危機を乗り越え、7年前に社長職を譲りました。

コロナ禍での経営を先代も心配そうに見守ってくれていたと思いますが、今では私の代よりも高い利益を上げ、手形支払いからすべて現金支払いへと変わるなど、着実に成長を続けています。

無事に年を越せることに深く感謝し、良い報告ができた一日でした。














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未来への挑戦メッセージ

2025年12月25日(木)更新

今年1年間の感謝を込めて

今年1年間、ブログに遊びに来てくださって本当にありがとうございました。
 

明日の16時には大掃除を済ませて、ひとまず仕事納めとなります。
……と言いたいところですが、実は毎年30日は、事務の女性スタッフが請求処理のために出勤してくれているので、私も一緒にラストスパートをかけます。

これが女性スタッフにとって、1年で唯一の「残業」です。
スタッフに感謝しつつ、今年の仕事をしっかり締めくくりたいと思います。
















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2025年12月23日(火)更新

年末年始休業のお知らせ

いつも大変お世話になっております。
本年の業務も、いよいよ今週で仕事納めとなります。

弊社は経営理念に「社員満足度の向上と、健全な企業利益を上げる事によって社会に貢献できる会社を目指す」ことを掲げております。おかげさまで、10月末に締めました第48期も良い決算で終えることができました。

先週には社員へ賞与を支給することもでき、共に働く仲間と一緒に、晴れやかな気持ちで2026年を迎えられることを大変嬉しく思っております。

年末年始の営業スケジュールを下記の通りとさせていただきます。

【年末年始休業期間】
2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)
※2025年の営業は12月26日(金)をもって終了いたします。

【業務開始日】
2026年1月5日(月) 8:00より

来年もさらなる飛躍を目指し、社員一同精進してまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
















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2025年12月22日(月)更新

2025年我社の十大ニュース

私が独断で決めている我社の十大ニュースを今年もアップしてみました。

今年は、外務省の「外国報道関係招へい事業」で、東南アジア7か国の報道記者の皆様が工場見学に来られたり、大阪・関西万博EXPOメッセ(WASSE)にて未来への挑戦メッセージが映像として放映されたり、大阪・関西万博に少しでも協力できて良かった年でした。








「2025年の我社の十大ニュース」

2月

 ・弊社の多層ベローズが、機械・工具の業界誌「日本産機新聞」の「現場から。ものづくりの魅力を訪ねて歩く」に薄肉多層の高機能ベローズと取り上げられました。

4月
 ・日刊工業新聞社が発行している「プレス技術」5月号の特集「チューブフォーミング技術の基礎と動向」ロール成形ベローズ加工技術について高嶋が執筆しました。

6月
 ・外務省の「外国報道関係招へい事業」のひとつとして、東南アジア7か国の報道記者の皆様が、三元ラセン管工業の工場見学に。
インドネシア・カンボジア・タイ・フイリピン・ベトナム・マレーシア・ラオスの国の報道記者の皆様とスタッフの方々、合わせて9名です。








7月
 ・幕張メッセで開催された、「機械要素技術展」にベローズを出展しました。

8月
 ・太平洋人材交流センター(PREX)が行っている、日本で働くベトナム人社員を対象にした
「ベトナム人リーダー育成研修」が今年も我社の人材育成の話を聞きに来ました​​​​​​。







9月
 ・東京ビッグサイトで開催された、化学工業会・日本能率協会の主催の化学装置・生産プロセス・総合展示会「INCHEM TOKYO 2025」に、日本冶金工業が開発したNASXM-19製の新製品ベローズを出展しました。

10月
 ・大阪・関西万博EXPOメッセ(WASSE)にて、中小企業基盤整備機構による特別企画「未来航路」が行われました。中小企業1,800社による未来社会に向けた挑戦や意気込みを「未来への挑戦メッセージ」として映像で紹介するというもので、会場内の「未来ポート」において、三元ラセン管工業のメッセージも映像として放映されました。

 ・太平洋人材交流センターPREXの機関誌、PREX NOW10月号の特集:ベトナム人リーダー育成研修の中に本研修の人気プログラム「企業訪問」に同行してみました!と、三元ラセン管工業が取り上げられていました。

 ・ものづくりビジネスセンター大阪MOBIOが年3回発行している、MOOV,Press(ムーブプレス)」Vol,44に、強度があるのに抜群にやわらかい⁉ベローズに求められる「高耐圧と低いバネ定数(やわらかさ)」という矛盾に挑戦し、みごと実現に成功!と多層ベローズが紹介されました。

11月
 ・
ドイツのミュンヘンで開催された、「セミコン ヨーロッパ50」に精密機械加工と粉粒体関連機器を製造しているカネキタ株式会社さんの出展ブースに弊社のベローズも出展致しました。来年も出展予定です。





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2025年12月18日(木)更新

東南アジア7か国の報道記者が町工場に見学に来た理由をAIに聞いてみました。

東南アジア7か国の報道記者が、大阪の町工場である「三元ラセン管工業」を視察先に選んだ(あるいは主催者側が選定し、案内した)理由は、単に製品を作っているからではなく、同社が**「日本の町工場の未来モデル(技術力×働き方改革)」**として極めて象徴的な存在だからです。

具体的には、主に以下の3つの大きな理由が挙げられます。
 

1. 世界に通用する「グローバル・ニッチ・トップ」の技術力

三元ラセン管工業は、伸縮する金属パイプである「ベローズ(蛇腹)」の専門メーカーです。

  • 高度な技術: 髪の毛よりも薄い金属を加工し、水素ステーション、半導体製造装置、さらにはロケットや光ファイバーなど、最先端産業に不可欠な部品を供給しています。
  • 視察の目的: 東南アジア諸国は経済成長が著しい一方で、労働集約型の産業から「高付加価値なものづくり」への転換が課題となっています。「小さな町工場でも、独自の技術があれば世界と渡り合える」という実例は、各国の産業発展にとって大きなヒントとなります。
     

2. 「残業ゼロ」を実現した驚異的な生産性(働き方改革)

同社の高嶋博会長は、メディアでも度々取り上げられる有名経営者であり、**「残業ゼロ」「高収益」**を実現していることで知られています。

  • 独自の工夫: 社員が自ら治具(じぐ)や機械を工夫・改良し、徹底的に効率化を図ることで、長時間労働をせずに高い利益を上げています。
  • 視察の目的: 「日本人は働きすぎ」というステレオタイプを覆し、短時間で成果を出す「スマートな働き方」を実践している現場を見ることは、経済発展に伴い労働環境の整備が課題となりつつある東南アジア諸国にとって、非常に興味深いテーマです。
     

3. 日本の中小企業の底力(サプライチェーンの要)

日本の製造業の強みは、大企業だけでなく、それを支える中小企業の層の厚さにあります。

  • 視察の目的: わずか数十人の町工場が、大手メーカーや世界のインフラを支えている構造を理解することは、日本経済の強さの秘密を知ることにつながります。特に、ASEAN諸国と日本はサプライチェーンで深く結びついているため、その供給網の末端にある「現場の強さ」を取材することは、自国の読者・視聴者にとっても意義深いニュースとなります。
     

まとめ

記者の皆様が三元ラセン管工業を訪れたのは、そこが単なる金属加工工場だからではないからです。














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2025年12月17日(水)更新

20年前の出会いから続く信頼。M社様へ納入し続ける特殊ベローズ

今から20年前の2005年6月、東京ビッグサイトで開催された「第9回 機械要素技術展」での出来事です。










 

当時、振動が激しい箇所に組み込めるベローズを探されていた大手M社の設計部長様が、当社のブースにお越しになりました。
展示していたベローズを手に取ると、「これが探していたベローズだ!」と大変喜んでくださったことを今でも鮮明に覚えています。

その後、わざわざ大阪の工場まで見学に来ていただき、正式にご注文をいただくことになりました。
採用されたのは、バネ定数の低い特殊なベローズです。









当初、お客様からは「この装置は10年間製造するので、必ず10年は供給し続けてほしい」とご依頼をいただいておりました。しかし、その約束の期間を大きく超え、なんと20年が経った現在もご注文が続いています。





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2025年12月16日(火)更新

極低温で使用される内筒付ベローズ伸縮管(25A)

極低温環境下で使用される「内筒式ベローズ伸縮管」の製作事例をご紹介します。













流体は液体窒素(-196℃)に対応しており、接液部およびベローズ本体には耐食性と低温特性に優れたSUS316Lを採用しています。

【製品のポイント】

  • 極低温対応: -196℃の液体窒素ラインに使用可能です。
  • 内筒(インナーシールド)付き: 流体の整流効果や、ベローズ内面への直接的な流体衝突を防ぐために内筒(SUS304)を装備しています。
  • 大きな伸縮量: 25Aという小口径ながら、伸び方向に30mmの可動域を確保しています。

【主な仕様】

  • 口径×全長: 25A × 230L
  • 接続形状: 両端パイプ
  • 対象流体: 液体窒素
  • 設計温度: -196℃ ~ +30℃
  • 材質:
    • ベローズ・両端パイプ:SUS316L
    • 内筒:SUS304
  • ベローズ板厚: 0.25mm
  • バネ定数: 15.0 N/mm
  • 軸方向伸縮量: 縮み -5mm / 伸び +30mm

 




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2025年12月15日(月)更新

 ISO9001定期審査が完了しました。

先週の12日、高圧ガス保安協会ISO審査センターの審査員による、年1回のISO9001定期審査が行われました。

おかげさまで「品質活動が適切に継続されている」との評価をいただき、無事に審査が終了しました。正式には来年1月の審査委員会にて報告・承認される予定です。
 

今回の審査を終え、改めて25年という年月の重みを感じています。
私たちがISO9001を認証取得したのは、2000年2月のことでした。









 

今でこそISOの認証取得は一般的になりましたが、当時はまだ取得している町工場は少なく、非常に珍しい存在でした。1997年に「自力認証」を宣言してから3年がかりでの挑戦。コンサルタントを入れず、自分たちの力だけで2000年に認証まで漕ぎ着けたことは、当時メディアにも取り上げていただきました。

あの認定書をいただいたことで、会社は大きく変わりました。
あれから25年。積み重ねてきた品質活動が今もこうして評価されていることを励みに、これからも確かな製品づくりに邁進してまいります。





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2025年12月11日(木)更新

カレンダーのお礼を頂きました。

Webの勉強を始めたころからの長い付き合いになる知人がいます。
海外からのメール翻訳や窓口などでお世話になっているのですが、実は毎年、うちのカレンダーを楽しみにしてくれているんです。

しかも「自分たちだけで独占するのはもったいない!」と言って、ビルの共同スペースに飾ってくださっています。

今年もカレンダーが手元に届いたそうで、「また指定の場所に掲示するね」と連絡をいただきました。本当に有り難いですね。














今年も三元ラセン菅工業さまから、ゴージャスなカレンダーが届きました。
この一年間、SOHO長堀事務所に綺麗な景色をありがとうございました。
来年も楽しみです。
高島会長、お心遣いありがとうございます。




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会社概要

フレキシブルチューブ及びベローズの設計・製造 1980年 6月 日本水道協会検査工場に認定 2000年 2月 ISO9001認証取得 (認証機関 高圧ガス保安協会) 2005年12月 大阪市より溶接技能部門で大阪テクノマスターに認定...

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個人プロフィール

1944年1月生まれ長野県伊那市三元ラセン管工業株式会社 代表取締役ブログ「ベローズ案内人」 運営

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