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明治大学商学部 進藤昭寿さんからの質問に対して

投稿日時:2006/05/10(水) 10:51rss

明治大学商学部 進藤昭寿さんからの質問
商いをする上では、先手必勝かそれとも顧客の反応を待つか、どちらのスタイルが良しとさてれいるのでしょうか。 メリット・デメリットを含め教えて頂けると幸いです。


こんにちは!フレキシブルチューブとベローズの製造をしている三元ラセン管工業の高嶋といいます。
我社の場合にはホームページで自社の情報を発信し、展示会に数多く出展し自社の技術や能力を見ていただいて営業を進めていく待ちのスタイルです。
しかしそのホームページや展示会には競合などの持っていない新製品や技術力等をいち早く発信できるような活動を行うことなどは先手必勝のスタイルではないでしょうか。

そうすると我社は両方のスタイルも必要であるようですが、我社のフレキシブルチューブやベローズはその機械や設備に対して設計し製作する商品のため、安いから在庫で買っておこうかと言うような製品でないためどちらかと言うと顧客の必要とする時まで反応を待つスタイルです。

どちらのスタイルが良しかということはその製品、市場等によってみな違うと思いますが。

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会社概要

フレキシブルチューブ及びベローズの設計・製造 1980年 6月 日本水道協会検査工場に認定 2000年 2月 ISO9001認証取得 (認証機関 高圧ガス保安協会) 2005年12月 大阪市より溶接技能部門で大阪テクノマスターに認定...

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個人プロフィール

1961年9月 測量士補試験合格1962年3月 上伊那農業高校林業科卒業1962年3月 パシフィィック航空測量㈱(現 ㈱パスコ)入社1966年5月 セントラル航空測量㈱入社1971年9月 測量士試験合格1976年5月 三元ラセン管工業(現 三元ラセン管工業㈱)入社 2000年1月 三元ラセン管工業株式会社 ...

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